MEDI-Papyrus

院内診断書作成・業務管理システム『MEDI-Papyrus』のご紹介

『MEDI-Papyrus』は医師の業務負荷削減及び院内業務の効率化・患者様サービスの向上を支援するシステムです。
業務フローに沿って画面構成されているため、診断書の状況を確実に負荷なく登録し管理することができます。
作成期限 を設定し、期日が到来する文書とその作成担当者の一覧を出力することができます。
これにより、期日までに約束通り 患者様へ診断書をお渡しすることが容易になります。
また、過去に作成した文書をコピーし、必要な修正・追記をする ことで新たな診断書を容易に作成することができます。
異なる保険会社の診断書でも共通項目のコピーや、紹介状から診断書や退院サマリへの共通項目のコピーも可能ですので、医師の業務負荷を削減することができます。書類担当者でなくとも迅速・的確に患者様からの診断書の問合せに対応できます。

MEDI-Papyrusイメージ

MEDI-Papyrusの特徴

特徴1

多種多様な診断書に対応

自賠責、民間保険、病院所定など700種類以上の様式に対応。最新の様式変更にも迅速に追従します。

特徴2

患者基本情報の自動入力

院内既存システムと連携し、基本情報や診療情報を自動引用。入力の手間を大幅に削減します。

特徴3

定期作成の効率化

過去の診断書をコピーして修正・追記するだけで、新たな文書を容易に作成可能です。

特徴4

高度なアクセス管理

職員ごとの権限設定や詳細なアクセスログ管理により、セキュリティ面も万全です。

特徴5

複数依頼時の負荷軽減

診断書間での共通項目コピーにより、2枚目以降の作成時間を大幅に短縮できます。