MEDI-Papyrus

院内診断書作成・業務管理システム『MEDI-Papyrus』のご紹介

『MEDI-Papyrus』は医師の業務負荷削減及び院内業務の効率化・患者様サービスの向上を支援するシステムです。
業務フローに沿って画面構成されているため、診断書の状況を確実に負荷なく登録し管理することができます。
作成期限 を設定し、期日が到来する文書とその作成担当者の一覧を出力することができます。
これにより、期日までに約束通り 患者様へ診断書をお渡しすることが容易になります。
また、過去に作成した文書をコピーし、必要な修正・追記をする ことで新たな診断書を容易に作成することができます。
異なる保険会社の診断書でも共通項目のコピーや、紹介状から診断書や退院サマリへの共通項目のコピーも可能ですので、医師の業務負荷を削減することができます。書類担当者でなくとも迅速・的確に患者様からの診断書の問合せに対応できます。

MEDI-Papyrusイメージ

地域医療連携オプション

医師参加による地域医療連携体制の構築を支援

紹介元医療機関へ確実に返書を送るためには医事課・地域医療連携室だけでなく、医師も地域医療連携システムに参加することが不可欠です。
MEDI-Papyrus地域医療連携オプションは、医師の診断書作成部分と融合していますので、 医師が参加しやすくなっています。
また、医師自らが作成すべき返書を一目で確認でき、簡単に返書を作成することが可能です。

返書管理

業務フローに沿った双方向型の返書管理を支援能

業務フローに沿って医事課・地域医療連携室 ⇔ 医師間を双方向に連携させた返書管理を支援いたします。
また、外来・入院・退院など患者様の様々な経過(状況)に応じてきめ細かな返書の作成が可能であり、 地域医療連携室・医師作成分を含め12種類の返書を作成することができます。
さらに返書状況の一元管理 によって、未作成返書の一覧把握が可能であり、紹介元医療機関への返書の送付漏れを防ぐことができます。

業務効率化

入退院患者把握、返書作成など連携室業務効率化を支援

入退院日を保持する他システムのデータベースと接続することで紹介患者様の入院・退院を システムで自動的に取得し把握することができます。
また、来院報告など地域医療連携室作成返書はシステムで自動作成・自動FAX送信が可能であり、迅速かつ手間をかけずに紹介元医療機関へ送付 することができます。

実績統計

紹介・逆紹介の実績把握のための各種統計出力

返書作成時に登録した情報を基に、紹介・逆紹介実績など貴院の地域医療連携の現状を把握し、今後のアクションプラン策定の際に利用可能な各種統計帳票を出力することができます。
(ex. 地域別、紹介元医療機関別、自院の診療科/医師別、検査別などの各種統計出力が可能 )

情報共有

地域医療機関情報の院内共有

登録された地域の医療機関情報は、医療機関データベースとして院内での情報共有が可能です。
患者様を他の医療機関へ紹介する際、登録された医療機関情報を基に医師自らが患者様のニーズ にあった医療機関を検索し紹介することや、登録医として管理されている医療機関への積極的な 紹介が可能です。
登録された地域の医療機関情報は、医療機関データベースとして院内での情報共有が可能です。
また、医事課や地域医療連携室にて患者様への「かかりつけ医」の紹介にも ご利用可能です。また、医事課や地域医療連携室にて患者様への「かかりつけ医」の紹介にも ご利用可能です。