MEDI-Papyrus

院内診断書作成・業務管理システム『MEDI-Papyrus』のご紹介

『MEDI-Papyrus』は医師の業務負荷削減及び院内業務の効率化・患者様サービスの向上を支援するシステムです。
業務フローに沿って画面構成されているため、診断書の状況を確実に負荷なく登録し管理することができます。
作成期限 を設定し、期日が到来する文書とその作成担当者の一覧を出力することができます。
これにより、期日までに約束通り 患者様へ診断書をお渡しすることが容易になります。
また、過去に作成した文書をコピーし、必要な修正・追記をする ことで新たな診断書を容易に作成することができます。
異なる保険会社の診断書でも共通項目のコピーや、紹介状から診断書や退院サマリへの共通項目のコピーも可能ですので、医師の業務負荷を削減することができます。書類担当者でなくとも迅速・的確に患者様からの診断書の問合せに対応できます。

MEDI-Papyrusイメージ

システム形態

MEDI-Papyrusはサーバとクライアントを接続して使用するクライアントサーバ型(CS)になります。
MEDI-Papyrusサーバと院内LANで接続された端末(クライアント端末)で、MEDI-Papyrusを利用することができます。

サーバ
OS Microsoft Windows Server 2016 Standard 
CPU IntelR Xeon E3 2.40GHz 相当以上 
メモリ 8GB 以上 
HDD 実容量300GB以上 (RAID1構成(RAID5推奨)) 以上
バックアップ装置 外付けHDD 300GB以上(USB接続)(ファイルシステム:NTFS) 
ネットワークカード 1個(院内LAN) ※要固定IP
モニタ 解像度:XGA(1024×768)
光学ドライブ DVD-ROM
クライアント
OS(32bitのみ)
  • Microsoft Windows10 Professional  
  • (32bit版は対象外)
  • ブラウザはMicrosoft Internet Explorer11
  • (62bit版は動作保証対象外)
CPU Intel PentiumⅢ プロセッサ1GHz 相当以上 
メモリ 1GB 以上 
HDD 実容量2GB以上 以上

※貴院の規模や導入数、オプションの有無などにより必要スペックが異なりますので 詳しくは、弊社までお気軽にお尋ね下さい。